引きの強さは健在だった。ソフトバンクの城島CBOは、ドラフト1巡目でロッテと競合した鈴木の当たりクジを引くと、右手を誇らしげに掲げた。
2年連続で2分の1の“残り福”をゲット。「大学生の中でも今年のピッチャーの中でナンバーワンと評価をしています」と話し、「麻雀屋の息子ですから、持って生まれた右手の強い引きがあったんでしょう」と“鬼ツモ”ぶりに胸を張った。
また前日に強行指名を示唆していた横浜・織田については「最後の最後まで考えました。それも踏まえ良かったと思っています」と話した。
2026年10月23日 06時00分