ソフトバンクから3位で指名された渡辺和は、高校同期との対戦を熱望した。
高松商時代は「はるか上の存在だった」という巨人・浅野の背中に追い付き、「浅野の活躍を耳にするたびに、自分も頑張ろうという気持ちになった。プロの舞台で一度対戦したいという気持ちが強くある」と胸を躍らせた。
東京六大学通算15勝の左腕。19日の明大戦で左肩の不調を訴えて緊急降板も、11月7日からの早慶戦で復帰できる見込みという。「チームの勝ち頭になりたい。何年、何十年と貢献したい」と息の長い活躍を誓った。
2026年10月23日 06時00分