巨人の来季監督に、球団OBでヤンキースなどでも活躍した松井秀喜氏(52)が就任することが23日、分かった。
日米507本塁打の希代のスラッガーは12年限りで現役を引退後、春季キャンプで臨時コーチを務めるなど古巣と関わってきた。球団、ファンが待ち望んできた「松井監督」が誕生する。
巨人は前日22日のドラフト会議で海外挑戦を表明している横浜(神奈川)の織田翔希投手(18)を1位で強行指名。新監督となる松井氏の意向も反映されているとみられる。指名後も「気持ちは全くぶれません」と明言していた右腕だが、超大物監督の誕生で意志に変化があるのか。松井氏の“直接出馬”も含め、今後の動向から目が離せなくなった。
2026年10月23日 12時18分