ツインズなどでプレーしたミッチ・ガーバー捕手(35)が今季限りで現役を引退すると22日(日本時間23日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。
ガーバーは2013年のMLBドラフト9巡目(全体260位)でツインズから指名され、17年にメジャーデビュー。19年には31本塁打を放ち、シルバースラッガー賞を受賞した。20年に前田健太(現タイガース)がツインズにトレード移籍となった際は、背番号「18」を前田に譲ったことでも知られている。
22年からはレンジャーズでプレーし、23年には球団初のワールドシリーズ制覇に貢献。24年からはマリナーズでプレーし、今季は50試合に出場も8月に自由契約となり、ヤンキースとマイナー契約を結んだが、メジャー昇格はならなかった。
MLB通算成績は702試合で打率・229、110本塁打、324打点。
2026年10月23日 10時53分