DeNAの相川亮二監督(50)が日本シリーズ第2戦の試合前に取材に応じ、宮崎敏郎内野手(37)がコンディション面に不安がある状態だと明かした。
24日の第1戦はベンチスタート。2点を追う延長11回に2死一塁の場面で代打で登場し、中飛に打ち取られた。一夜明け、指揮官は「(宮崎)敏郎なんですけど、元気だったらスタメンでいってもらいたいと思ってスタートするんですが、コンディションを日々、確認しながらという状態で。今日も確認しなければいけないコンディションである」と説明。今後も慎重に状態を見極めていく方針だ。
2026年10月25日 15時14分