バレーボール・大同生命SVリーグのサントリーサンバーズ大阪は29日、日本代表の小野寺太志(30)が10月28日に左膝の手術を受けたことを発表した。
小野寺は「左膝蓋大腿関節軟骨損傷」という診断結果を受け、手術に至った。今後は一日も早い復帰に向けてリハビリに励んでいくという。ヴォレアス北海道との第1節には出場していなかった。
今季は主将を務める小野寺。チームを通じて以下のようにコメントした。
「ご心配をおかけして申し訳ございません。一日でも早く復帰できるように、頑張ります!これからもサンバーズへの変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします」
2026年10月29日 12時31分