◇明治安田J1リーグ 京都 2―0 清水(2026年10月31日 サンガS)
京都が今季リーグ初の無失点で5試合ぶりの勝利を手にした。清水に2―0快勝。今季リーグ13試合目で初のクリーンシートで、ランコ・ポポヴィッチ監督は「無失点を頭に置きながら個々が責任感を持ってプレーしてくれた」と目を細めた。
守備の集中力が際立っていた。FWオ・セフンやMFカピシャーバらに対して、粘り強く対応。難度の高い左足ボレーシュートなど全2得点を決めたFWラファエル・エリアスは「目標としていた無失点が達成できて良かった。自分のゴールよりもチームが勝てたことが良かった」と自らよりもチーム全体の献身的な姿勢を喜んだ。
直近のACLEニューカッスル戦(オーストラリア)で今季最多5得点。そして、この日はリーグ初の無失点を記録した。清水とは勝ち点1差に迫り、順位は14位に浮上。攻守に噛み合ってきた。
2026年10月31日 17時05分