◇東京六大学野球秋季リーグ戦第8週第2日 明大2―8立大(2026年11月1日 神宮)
明大は先発の湯田を筆頭に救援2投手も失点し立大に完敗した。
湯田は先制してもらった3回、先頭に四球を与え内野のミスもあり失点。4回にも安打と四球絡みで2点を失いこの回で降板した。2番手浦久も2死から2失点、三浦は本塁打を含む3失点と期待を裏切る投球だった。
打線も阪神1位の榊原が今季2号、通算13号アーチをかけたが失点が大きく流れを手放した。連勝すれば慶大が早大相手に1敗すれば優勝だったことを考えると痛恨ともいえる1敗だった。
2026年11月01日 18時42分