ソフトバンク・近藤健介外野手(33)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。今年のパ・リーグベストナインで、投票者の意見が割れそうな「一塁手部門」に予想した選手は?
選手目線で今年のセ・パ両リーグのベストナインを予想した。「交流戦の印象と成績だけ」で選出したセ・リーグと違って、パ・リーグは自信満々だった。
近藤が一塁手部門で選出したのはチームメートの正木智也外野手(26)だった。
だが、問題は正木が今季出場した101試合中、一塁での先発出場が「51試合」で、右翼を中心にした外野での先発出場が「50」試合とちょうど半々であることだ。
ベストナインは野球記者歴5年以上の全国の記者が投票権を持つ。近藤は「割れたりするんだよ」と心配した。
ライバルは西武・ネビンだが、打撃成績は打率・274、28本塁打、59打点の正木の方が上。ただ、近藤が指摘するように外野部門で正木に投票する記者が多ければ票が割れてしまう。
近藤は「外野は(有力候補が)多いから一塁で選ぼうかなみたいな。記者の方がどういうイメージを持っているか」と指摘した。
近藤が選んだ外野部門は自分自身とロッテ・山口航輝、ソフトバンク・周東佑京の3人。近藤の“正木一塁推し”が記者の判断に影響を与える可能性は高い。
2026年11月01日 19時51分