宮崎県都城市で行われているロッテの秋季キャンプ3日目、都城市出身の広池康志郎投手が初めてブルペン入りした。秋季練習でもブルペン投球は行ったいたが、捕手を座らせての本格投球は約3カ月ぶり。右腕は「良い感じです。順調に来てるかなって。痛みもなく」を笑顔を見せた。
大卒2年目の今季は中継ぎで開幕1軍を果たし、4月からは14試合に先発したものの、2勝6敗。コンディションの問題もあり8月に2軍降格すると、そのままシーズンを終えた。
来季の目標に開幕ローテーション入りとシーズン完走を掲げる右腕は「まず肩の状態をもっと良くして。真っすぐとフォークをしっかり投げていけたらなとに思います」。地元で復活の歩みをスタートさせた。
2026年11月01日 19時43分