◇東京六大学野球秋季リーグ戦第8週第2日 2回戦 立大8―2明大(2026年11月1日 神宮)
前日明大にサヨナラ負けを喫し優勝の可能性が消滅した立大が意地をみせ、快勝した。「道本が試合を作ってくれた」と木村泰雄監督が言うとおり、阪神1位の榊原にはソロアーチを浴びたが、先発・道本が5回を2失点に抑え役目を果たした。打線も打率首位に立つ1年・越後が3安打を放ち落合主将は今季2号2ラン。2死から適時打が飛び出す好循環で明大投手陣を打ち崩した。
「きのうのきょうでね。みんなが奮起してくれた。投手が守り野手がつないで、いい形の試合ができた。越後はベース上のストライクをコンパクトにとらえている。ここまで来たら何とか(首位打者を)獲らせてあげたい」と打席の結果いかんでは途中交代も含め全面バックアップする。
2026年11月01日 18時45分