元中日エースの川上憲伸氏(52)が、来季から中日投手コーチに就任する吉見一起氏(42)とともに、古田敦也氏(61)のYouTube「フルタの方程式」に出演。現役時代によく見た“職業病”と言える怖い夢を明かした。
試合中に極度の緊張を強いられるプロ野球選手は悪夢も職業病と言える。
古田氏はレガースがはまらなくて守備につけずに焦る夢をよく見たという。
吉見氏はピッチャーライナーに襲われる夢。かろうじてかわした瞬間に目が覚める。
川上氏もピッチャーライナーの夢を見たが、「(打球が)ごっつ大きい。なんでこんな大きいんだってボールがゆっくり向かってくる。それを登板中に思い出して怖くなる」と振り返った。
どうやら川上氏自身の苦手意識が現れているようだ。
川上氏は「引退した今だから言えるんですけど、この(体幹部)周辺に来るボールが捕れないんですよ。他は全部捕れるんですけど、ここだけ全部当たってる。当たって退場したこともある」と明かした。
2026年11月04日 15時44分