サッカー元日本代表MF三浦淳寛氏(52)が4日、自身のインスタグラムを更新。10月に負ったケガの詳細を明かした。
三浦氏は10月に長崎スタジアムシティで行われた元日本代表選手らが参加するスペシャルマッチに出場。その際にプレー中の接触で負傷。同イベントの主催社が「みぎ頬骨骨折」「歯槽骨骨折」の重傷だったことを報告していた。
三浦氏は「色々とご心配いただき本当にありがとうございます。皆さんの心温まる励ましのメッセージのお陰で、何とかここまで痛みと戦ってこられました」と励ましの声に感謝した。
三浦氏は6時間超の手術を経て現在も入院中であるとし、「正直言って現役時代にも経験した事のない衝撃と痛みと苦痛でした。自分では痛みに強い方だと思っていましたが、今回の大怪我は過去1番の痛みが長い時間続きました」と説明。「同時に、この壊れた顔が本当に元の顔に戻るのか不安で不安でたまらなかったです」と不安を吐露した。
現状は「数カ所をプレートで固定した頬骨と折れてズレてしまった顎の骨がくっつくのを待っている状況」で、「顎の骨が固まるまで上顎と下顎を針金で固定しているために、まだ固形物は食べられないですが確実に回復しています。顔の右半分の麻痺が治るのか不安ですが…」ともつづった。
「サッカー関係者の先輩後輩の皆さん・サポーターの皆さん・友人の皆さん・長崎から神戸までずっと寝ずに付き添っていただいた友人の堀内さん・ナミ、俺のせいで迷惑をかけてしまって申し訳ない・そして毎日毎日心配して泣きながら美味しいスープを作って届けてくれる夕魅と由楽に心から感謝しています」と家族や仲間の支えへの感謝を記していた。
2026年11月04日 16時58分