GPS・GNSS機器メーカーGarmin(ガーミン)が4日、都内でプレスイベントを開いた。アンバサダーを務めるサッカーW杯5大会連続出場のDF長友佑都(40=FC東京)が登壇し、トークショーなどを行った。
高いバッテリー寿命と高精度なGPS・健康管理機能が特徴のGarminのスマートウオッチを普段から愛用する長友は、これまで「データは関係ない。気合で乗り越えてきた」と、自身の感覚に頼ってきたという。だが、40歳を迎え、細かな体調の変化を可視化してくれるGarminウオッチをつぶさに見て「気づけない変化を教えてくれる。データと感覚を照らし合わすようになった」と明かす。
現在、9月に右膝関節前十字靭帯(じんたい)損傷の重傷を負い離脱中だが、「早くケガを治してFC東京の優勝に貢献する。アジア杯優勝に貢献することが自分の目標」と語り、データを生かしたコンディショニングで早期復帰を目指している。
また、この日のイベントの最後に11月のブラジルとパラグアイとの国際親善試合に臨む森保ジャパンへ「W杯のリベンジをブラジルに果たしてほしいと思います。頑張ってください」とエールを送っていた。
2026年11月04日 18時40分