ヤクルトで通算188勝を挙げ、今季限りで現役を引退した石川雅規氏(46)が、元ソフトバンク・和田毅氏(45)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。プロ最終打席で味わった初めての感覚を明かした。
24年連続勝利と同時に24年連続安打の記録も誇る。
10月3日の引退試合・中日戦では7回の攻撃で代打から登場し、ファンを沸かせた。
「池山監督が“雅の引退試合なんで雅のやりたいように考えてくれていいよ”って言って下さった。自分自身、打席に立つの好きなので」と、こだわりの登場シーンとなった。
だが、いざ打席に立ってみると「初球ボールを見たら“プロ野球選手の球って速い”ともはや初めて打席に立ったくらい速かった」と感じたという。
投手が高橋宏斗だったので、実際に速かったのだが、やはり引退を決めた中で打席で見た現役投手の球は過去25年間気を張り詰めて見てきた時より速く感じたようだ。
2026年11月06日 20時43分