ヤクルトで通算188勝を挙げ、今季限りで現役を引退した石川雅規氏(46)が、元ソフトバンク・和田毅氏(45)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。現役時代に一番速く感じた投手の名前を明かした。
1年目から24年連続安打を放った投手としてギネス記録に認定された。
石川氏は「野球って投げて打って走るスポーツだから。やっぱり打席に立つのは好きだった」と振り返った。
だが、入団1年目のオープン戦で西武・石井貴のボールをバントしようとしたができなかったと明かした。
中でも一番早く感じたのは中日のレジェンド左腕・山本昌だったという。
「物凄く速く感じた。スピードガンは132、3キロの表示なんだけど、ボールの伸び、切れが凄かった」と説明した。
ヤクルトの野手が和田氏と交流戦で対戦したとき、「2段階で加速する」と驚いていたことを明かし、山本昌氏の球も「途中から加速するイメージ」と解説した。
石川氏は「スピードガンじゃなくて、ピッチャーっていっぱい生きる道があるんだなってあらためて体感できたのが山本昌さんの真っすぐだった」と振り返った。
2026年11月06日 21時03分