大リーグで打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞の最終候補が5日(日本時間6日)、発表され、ナ・リーグはDH部門にドジャース・大谷、外野手部門にカブスでプレーした鈴木が入った。選出されれば大谷はア・リーグのエンゼルス時代から4年連続5度目、鈴木は初となる。
DH部門は、打率・275、30本塁打、81打点の大谷と、45本塁打で本塁打王のフィリーズ・シュワバーが争う。外野手部門には、打率・270、26本塁打、86打点の鈴木と、カ軍のクローアームストロングら7人が名を連ねた。
同賞は各球団の監督とコーチの投票で、各ポジションから選ばれる。ホワイトソックス・村上とブルージェイズ・岡本は、ア・リーグの最終候補から漏れた。
2026年11月07日 03時15分