ドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチ(42)が今季限りで退団する可能性が浮上した。6日付のカリフォルニア・ポスト紙が報じた。
関係者によると、新たな契約で合意に至らなかったという。来季に向けて現状維持が予想されていたドジャースのコーチングスタッフで「予期せぬ変更」と伝えた。
10月21日に今季総括会見でフリードマン編成本部長は来季スタッフ人事について「基本的には現状維持」と話していた。
現役時代はレッドソックスなどでプレーしたベイツ氏は、引退後の15年にドジャースに加入。当初はマイナーリーグの打撃コーチを務め、19年にドジャースのアシスタント打撃コーチに昇格。23年から打撃コーチに昇格し、24、25年のワールドシリーズ連覇に貢献した。
24年に大谷翔平投手が加入した後は、打撃についてメディアにコメントすることが多かった。
2026年11月07日 02時21分