日本バレーボール協会は19日、理事会後にオンラインで会見を開き、日本代表チームのシーズン総括を行った。
女子は8月のアジア選手権で3位に終わり、28年ロス五輪の出場権獲得は来年以降に持ち越し。アクバシュ監督は「一番の目的を達成できなかったが、何を改善しなければならないのかが明確になった」と語り、「プレッシャーのかかる大事な試合に対応するメンタルが必要」と課題を挙げた。
南部技術委員長は来年以降もアクバシュ監督に指揮を託す方針を示し、「委員会と現場が一体となって強化していく」と強調した。
2026年10月20日 07時07分