元プロ野球選手の清原和博氏(59)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、左膝の人工膝関節置換術を受けたことを報告した。
清原氏は8月19日以来の投稿で「ご無沙汰してます」と書き始め「9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました現役中に、大手術をした同じ箇所です」と明かした。清原氏は、オリックス時代に左膝の軟骨移植手術を受けている。
手術を受けると決めた理由を「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…やりたいことはあっても全て夢物語でした。でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました」と説明した。
手術後は「思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました」とつづった。
さらに、「振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」とし、「この度手術を担当してくださった、宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました 必ず復活します」と誓った。
2026年11月03日 18時42分