◇アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)1次リーグ第4節 鹿島0―0ブリーラム(2026年11月4日 ブリーラム・スタジアム)
第4節が行われ、J1鹿島はアウェーでブリーラム(タイ)とスコアレスドローに終わり、大会4連勝を逃した。
31日のC大阪戦から8人を入れ替えて臨んだ一戦。序盤から敵陣でボールを保持。2トップを組んだU―19日本代表FW吉田湊海と、徳田誉がそれぞれ決定機を迎えるも仕留められず。後半11分にはリーグ得点王のFWレオ・セアラを投入も得点には結びつけられず。9月6日のリーグ浦和戦以来、約2カ月ぶりの無得点に終わった。
今大会3戦未勝利(2分け1敗)で、10月31日に指揮官を交代したばかりの相手から勝ち点3を奪えず。それでもMF三竿健斗は「(前戦から)メンバーも大きく変えた中で若い選手中心に入りからがむしゃらにやって、やるべきことはできていた。内容的にもチャンスをつくっていたし、若手が頑張ってくれたからこそ勝って帰りなかった。ただ、厳しい戦いで勝ち点を拾えたことは次に向けてプラスになる」と前を向いた。
次戦は7日に中2日でFC東京戦に臨む。三竿は「時間はないができるだけ回復して、アウェーだが必ず勝たなきゃいけない試合。相手は首位だがタフなところを見せたい」と切り替えた。
2026年11月04日 23時31分