◇社会人野球日本選手権1回戦 JR四国4―2オールフロンティア (2026年11月4日 京セラドーム)
JR四国は日本代表の近藤が2失点完投勝利を飾り、23年以来3年ぶりの初戦突破を決めた。
4与四死球、141球を要するなど長所の制球が不安定。それでも「最後は根性」と仲間を鼓舞する力投で逆転勝利を呼んだ。
9月のアジア大会では6試合中3試合(先発2試合)に登板して準優勝に貢献。大舞台の経験も生かした28歳は「自チームで勝ちたいからこそ(代表より)今日の方が緊張した」と胸をなで下ろした。
▼オールフロンティア安藤強監督 初出場の今年は、選手たちには“経験”だと話していた。全国大会ではミスが許されない。そこを課題にして、やっていきたい。
2026年11月05日 05時30分