「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12日開幕、東京ドーム)で3連覇を目指す侍ジャパンが6日、宮崎サンマリンで全体練習を行った。
7日のロッテとの練習試合で先発する金丸夢斗投手は「勝ちにこだわって、まずはチームが一つとなって戦えるように、自分の投げる場面でしっかりと自分のピッチングできるようにやっていきたいです」と意気込んだ。
2年目の今季は3月のWBCも経験。シーズンでは初めて規定投球回に達し、5勝12敗ながら防御率2・91を残した。
今代表では主戦投手としての期待も大きい。捕手陣とのコミュニケーションも積極的にとっており「練習中でも頭を使ってどういう攻め方をするのかっていうのは話し合いました。あとはバッターとの兼ね合いで攻め方は考えていきたいと思います」とうなずいた。
2026年11月06日 18時06分